バイク全般 仕事

マグザムにHID(6000K)とLEDポジションを取り付け 

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今回はマグザムにHID(キセノン)とLEDポジションを取り付けました。
マグザムのライトですが、純正はロービームはH7のバルブです。
H7のHIDは+と-を差し込めば良いので作業はすごく簡単です。
純正は下の写真
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ポジションはLEDのチップ5連
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下から手を入れれば、すぐ交換可能なのでサクット交換
良いですね~HIDとセットで交換しないと色が変になっちゃいますね!
左がLED右が純正ウェッジ球
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HIDの取り付け作業
マグザムはでかいフロントカウルは外さずにできるから作業はかんたんです。
作業準備で上側はスクリーンを外してライト上のフロントカウル?を外しておきます。
下から手を突っ込んでポジションバルブとヘットライトバルブの取り外しが可能
腕に自信がある方は自分でチャレンジしても良いかもしれません。
H7バルブは+と-がバルブに刺さってるだけです。車と一緒で電源はそこからとってOKです。
下の写真ですが車体側緑が+です。心配な方はテスターで確認してください。
差し込めば点灯はしますが配線が防水カバーの邪魔をします。
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防水カバーの中央に穴をあけ配線を通すようにしてあげます。
本来ならHID自体に丸いゴムカバーがあるはずが・・・ついてない?
500円程の穴を空ければゴムカバーがおさまるんですが・・・・・
配線が通りましたらプラスとマイナスを接続して固定
しかたなく見た目はよくないですが私は、ホットボンドで穴を塞いでとりあえず防水を加工を施しました。
これをやらないとライトに水滴などが付く場合もあります。
配線は適度な長さにしとかないとバラストの置き場に困ります。
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↓ライトの上のフロントカバーですかね?これに接触しないようにバラストはバッテリのステーに固定
配線は丁度良い感じでバーナーまで到着しました。
DSC_0203.jpg

取り付け終了
6000Kは適度に白いです。
青さを求めるなら8000Kでも良かったかもしれません。
純正に比べたら恐ろしく見た目はいいです。
夜は快適に乗れます。
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カスタムの基本、お洒落の基本は足元からと言いますが
お顔も大事です^^
プロジェクターのタイプも出ています。

LEDタイプも出始めてますのでそちらもおすすめです!

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